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2008年 業績

I 著書

1. 山本有平:総論:形成外科手技 骨延長法,p90ー91(秦 維郎、野崎幹弘編:標準形成外科学 第5版,医学書院,東京)、2008

2. 山本有平:各論:後天性疾患 腫瘍,p254ー257(秦 維郎、野崎幹弘編:標準形成外科学 第5版,医学書院,東京)、2008

3. 山本有平:有茎横軸型腹直筋皮弁 (pedicled TRAM flap)を用いた二期再建,p43ー54(矢永博子、野平久仁彦編:実写で示す乳房再建カラーアトラス,永井書店,大阪)、2008

4. 小山明彦:頭蓋顔面裂?病因,分類および治療方針.p31?36(波利井清紀編:形成外科ADVANCEシリーズ I-5 頭蓋顎顔面外科:最近の進歩 改定第2版,克誠堂出版,東京)、2008

5. 小浦場祥夫, 山本有平: とっておきのフットケア情報 足病変の再建手術. p204-5(皮膚科診療最 線シリーズ フットケア最前線(河野茂夫, 宮地良樹編集 メディカルレビュー社, 東京)、2008

II 綜説

1. 山本有平、古川洋志:下顎縁枝麻痺に対するdouble fascia graft 法と中枢性腫瘍切除後/virus性不全麻痺の再建,Facial N Res Jpn 27,199-202,2008

2. 山本有平:消化器外科医が知っておくべき他科の手術:形成外科?皮膚縫合・形成術,手術62,1015-1020,2008

3. 山本有平:私の手術と合併症回避のコツ:乳房再建〜TRAM flap を用いた body contouring surgery〜,形成外科51,917-925,2008

4. 山本有平:顔面神経麻痺 up to date:顔面神経麻痺の再建手術は?. JOHNS 24,1847-1849,2008

5. 古川洋志、山本有平:四肢のリンパ浮腫の治療 リンパ管静脈移植術(MLVI)と圧迫療法後の長期成績、PEPARS 22: 53-58、2008

6. 堤田 新、山本有平:部位別の切開とアプローチ 前額部での切開とアプローチ. PEPARS 23, 52-56, 2008

7. 小浦場祥夫, 山本有平: 創傷外科における新しいアプローチ 自家骨髄細胞移植を応用した創傷治療. 形成外科 51(増刊), S273-8, 2008

III 原著

(欧文)
1. Fujioka, H., Ariga, T., Horiuchi, K., Ishikiriyama, S., Oyama, K., Otsu, M., Kawashima, K., Yamamoto, Y., Sugihara, T., Sakiyama, Y.: Detection of a novel silent deletion, a missense mutation and a nonsense mutation in TCOF1. Pediatr Int 50, 806-9, 2008

2. Oyama, A., Fujimori, H., Funayama, E., Yamamoto, Y.: Intraoperative simulation device using negative pressure for construction of framework in microtia reconstruction. Plast Reconstr Surg 121,129e-130e, 2008

3. Furukawa, H., Saito, A., Mol, W., Sekido, M., Sasaki, S., Yamamoto, Y.: Double innervation occurs in the facial mimetic muscles after facial-hypoglossal end-to-side neural repair: rat model for neural supercharge concept. J Plast Reconstr Aesthet Surg. 61, 257-64, 2008.

4. Hata, S., Hamada, J., Maeda, K., Murai, T., Tada, M., Furukawa, H., Tsutsumida, A., Saito, A., Yamamoto, Y., Moriuchi, T. : PAX4 has the potential to function as a tumor suppressor in human melanoma. Int J Oncol 33, 1065-1071, 2008

5. Saito, A., Tsutsumida, A., Furukawa, H., Saito, N., Yamamoto, Y.: Sebaceous carcinoma of the eyelids: a review of 21 cases. J Plast Reconstr Aesthet Surg 61, 1328-1331, 2008

6. Saito, A., Saito, N., Mol, W., Furukawa, H., Tsutsumida, A., Oyama, A., Sekido, M., Sasaki, S., Yamamoto, Y. :Simvastatin inhibits growth via apoptosis and the induction of cell cycle arrest in human melanoma cells. Melanoma Res 18, 85-94, 2008

7. Xu. J., Yudasaka, M., Kouraba, S., Sekido, M., Yamamoto, Y., Iijima, S.: Single wall carbon nanohorn as a drug carrier for controlled release. Chemical Physics Letters 461, 189?192, 2008

(和文)
1. 関堂充, 山本有平:乳幼児臍ヘルニア、臍突出症に対する治療?圧迫治療から臍形成術までー. 形成外科51, 513-521, 2008

2. 関堂充, 小山明彦, 古川洋志, 斎藤亮, 大澤昌之, 佐々木了,山本有平:進行性顔面半側萎縮症(ロンバーグ病)に対する遊離皮弁移植法?術後の修正術についてー. 形成外科51, 1291-1297, 2008

3. 関堂充, 古川洋志, 小山明彦, 佐々木了, 山本有平:チームサージャリーにおける形成外科の貢献?保険点数、手術時間の観点からー. 日形会誌28, 690-694, 2008

4. 関堂充, 古川洋志, 佐々木了, 斎藤亮, 大澤昌之, 山本有平:チームサージャリーにおけるマイクロサージャリーの貢献?保険点数、術者、手術時間の観点からー. 日本マイクロ会誌 21, 424-429, 2008

5. 古川洋志、七戸龍司、斉藤 亮、関堂 充、山本有平: ラットの顔面神経-舌下神経の端側縫合モデル作成:病的共同運動と神経二重支配の関係.日本マイクロサージャリー学会会誌21,256-263, 2008

6. 堤田 新, 古川洋志, 堀内勝己, 山本有平:皮膚メラノーマに対するセンチネルリンパ節生検:中期的予後解析. 日本形成外科学会誌28,125-130,2008

7. 長尾宗朝, 佐々木了, 古川洋志, 齊藤典子, 山本有平: 非退縮性の先天性血管腫(NICH)の治療経験.日形会誌 28, 684-689, 2008

IV 症例報告

(欧文)
1. Oyama, A., Sasaki, S., William, M., Funayama, E., Yamamoto, Y. Salvage of cartilage framework exposure in microtia reconstruction using a mastoid fascial flap. J Plast Reconstr Aesthet Surg 61 Suppl 1, S110-113, 2008

2. Tsutsumida, A., Yamamoto, Y., Sekido, M., Itoh, T. : Suspected case of primary malignant melanoma of the parotid gland. Scand J Plast Reconstr Surg Hand Surg 42, 105-107, 2008

3. Minagawa, T., Kimura C.: Microvascularly augmented occipito-cervico-dorsal flap for a large soft tissue defect secondary to severe cervical abscess. J Plast Reconstr Aesth Surg 61(9), 1113-1114, 2008

(和文)
1. 藤岡浩賢, 小林朋子: 化膿性股関節炎、腸腰筋膿瘍、フルニエ壊疽を合併した坐骨部褥瘡の1例. 褥瘡会誌 10: 529-535, 2008

2. 坂本泰輔, 蕨 雄大, 高橋紀久子, 佐藤健一, 齋藤 亮:結膜上皮封入嚢胞の1例. 形成外科 51, 939-942、2008

3. 齋藤典子, 堤田新, 齋藤亮, 古川洋志, 鈴木恵士郎, 西岡健, 山本有平:下口唇扁平上皮癌に対する化学放射線同時併用療法の経験.癌と化学療法35, 495-497, 2008

4. 齋藤亮, 堤田新、古川洋志、坂本泰輔、齋藤典子、山本有平、木村鉄宣:頬部 low-grade myxofibrosarcomaの1例.Skin Cancer 23, 22-26, 2008

5. 安田聖人,小浦場祥夫:脊柱管狭窄症の治療を契機に治癒に向かった仙骨部褥瘡の1例.日本褥瘡会誌10,536-541,2008

6. 七戸龍司、古川洋志、堤田新、山本有平、木村鉄宣:皮膚原発粘液腺癌の4例. Skin Cancer 23.194-201.2008

7. 大芦孝平,竹内章晃,塩谷隆太,木村 中,舟山恵美:陰茎への異物注入4症例の治療経験.日形成外会誌28,366-371,2008

8. 高橋秀典, 西川美都子, 澤井孝宏, 清原隆宏, 熊切正信, 長谷川義典, 小浦場祥夫: 放射線照射が有効であった巨大Merkel細胞癌の1例. 臨床皮膚科 62, 67-70, 2008 7

V その他

(和文)
1. 山本有平:随想「がん治療認定医試験を受験して」,形成外科 51,623,2008

2. 関堂充:筑波大学に赴任して. エルム茨城10:3, 2008

3. 小浦場祥夫(企画協力): 第2特集 ベビーパウダーで"座りきり褥瘡"を予防する 効果的なスキンケアのポイント. コミュニティケア10(4), 49-63, 2008

4. 小浦場祥夫: "座りきり褥瘡"の発生メカニズムとベビーパウダーによる予防効果. コミュニティケア10(4), 50-56, 2008

5. 小浦場祥夫, 松尾淳子, ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社: Column ベビーパウダーの安全性と低コストを検証する. コミュニティケア10(4), 56, 2008

6. 小浦場祥夫: 特別記事 第10回日本褥瘡学会学術集会 ランチョンセミナー収録 慢性皮膚潰瘍の病態と銀含有ドレッシング材の使い方. エキスパートナース 12月号 112-5, 2008

7. 小浦場祥夫:第16回 日本形成外科学会基礎学術集会 ランチョンセミナー 「難治性皮膚潰瘍の病態解析と治療の実際」ー血管新生・微小循環の視点から考える創傷治癒ー. PRS today 02(森口隆彦監修), 5, 科研製薬, 2008年2月

8. 七戸龍司,丹羽祐勝,吉岡成人:糖尿病と足について.メディカルジャーナル社「べんちのーと」.19.2008

 
 

(地方会)
1. 関堂充, 古川洋志, 小山明彦, 佐々木了, 山本有平:チームサージャリーにおける形成外科の経済的貢献度について. 第24回日本形成外科学会北海道・東北支部学術集会, 札幌, 2008.7.12

2. 竹野巨一、本田耕一、内山英祐、藤田宗純、小浦場祥夫:時計台記念病院における重症虚血肢の治療. 第75回日本形成外科学会北海道地方会、札幌市、2008.2.2

3. 古川洋志、齋藤 亮、大澤昌之、関堂 充、佐々木了、山本有平: リンパ管静脈移植術へのICG(インドシアニングリーン)と赤外線観察カメラシステム(PDE)併用の試み. 第76回日本形成外科学会北海道地方会、札幌、2008.10.4

4. 小山明彦,舟山恵美,山本有平:仏国Necker病院Craniofacial Unitにおける頭蓋顔面外科の現状.第24回日本形成外科学会北海道東北支部,札幌,2008.7.12

5. 堤田新、古川洋志、齋藤亮、山本有平:Cervico-facial flapを用いた頬部メラノーマのセンチネルリンパ節生検と整容的再建. 第76回日本形成外科学会北海道地方会、札幌市、2008.10.4

6. 坂本泰輔, 高橋紀久子, 岩?大輔, 佐藤健一, 蕨 雄大, 大谷秀和:若年男性眼瞼皮膚弛緩症の2例. 第75回日本形成外科学会北海道地方会, 札幌, 2008.2.2

7. 大澤昌之,佐々木了,小山明彦,梶井貴史,佐藤嘉晃,西澤典子,山本有平:当科における頬粘膜弁法に関する検討:鼻咽腔閉鎖機能および咬合状態について.第24回日本形成外科学会北海道・東北支部学術集会,札幌,2008.7.12

8. 大澤昌之,佐々木了,川嶋邦裕,小山明彦,古川洋志,山尾健,山本有平:顔面の特異な骨変形をきたしたProteus症候群の治療経験.第76回日本形成外科学会北海道地方会,札幌,2009.2.7

9. 齋藤典子,佐々木了,関堂充,小山明彦、古川洋志、山本有平:レーザー治療に抵抗性であったCapillary malformation;画像所見による検討.第75回日本形成外科学会北海道地方会,札幌市,2008.2.2

10. 齋藤典子,関堂充,佐々木了,山本有平:レーザーおよび植皮後におけるハイドロキノンクリームの使用経験;第1報.第76回日本形成外科学会北海道地方会,札幌市,2008.10.4

11. 内山英祐,本田耕一,竹野巨一,藤田宗純,小浦場祥夫:車椅子のフットレストにより生じた足底部褥瘡の1例.第7回日本褥瘡学会北海道地方会学術集会,札幌市,2008.3.1

12. 内山英祐,本田耕一,竹野巨一,蕨雄大,小浦場祥夫:超音波ガイド下坐骨神経ブロックの有用性.第24回日本形成外科学会北海道・東北支部学術集会,札幌市,2008.7.12

13. 近藤雅嗣、皆川英彦、舟山恵美、林利彦:除皺術を応用した加齢性眼瞼内反症の手術法.第76回日本形成外科学会北海道地方会,札幌市,2008.10.4

14. 安田聖人,小浦場祥夫,山本有平,熊切正信:広範囲?度熱傷に対する受傷後即時デブリードマンの有用性.第72回日本形成外科学会中部支部北陸地方会,石川県,2008.9.13

15. 安田聖人,小浦場祥夫,山本有平,熊切正信:広範囲?度熱傷に対する初回デブリードマン時期の検討・受傷後即時デブリードマンの有用性.第76回日本形成外科学会北海道地方会,北海道,2008.10.4

16. 長尾宗朝, 佐々木了, 古川洋志, 齊藤典子, 山本有平:非退縮性の先天性血管腫(NICH)の治療経験. 第75回日本形成外科学会北海道地方会, 札幌市, 2008.2.2

17. 大芦孝平,杉野まり子,塩谷隆太,木村 中,親松 宏,竹内章晃:バージャー病患者の足部潰瘍に対して断端形成を行ったが、歩行開始後に装具により潰瘍を繰り返した1例.第75回日本形成外科学会北海道地方会,北海道,2008.2.2

18. 石山誠一郎、関堂充、山本有平、藤田宗純、本田進:臍部卵黄嚢管遺残症の一例. 第75回日本形成外科学会北海道地方会, 札幌, 2008.2.2

19. 高橋紀久子, 坂本泰輔, 岩?大輔, 磯貝 哲, 蕨 雄大, 大谷秀和:広範囲熱傷後の異所性骨化による両肘関節強直の1例. 第75回日本形成外科学会北海道地方会, 札幌, 2008.2.2

20. 岩嵜大輔, 坂本泰輔, 高橋紀久子, 磯貝 哲, 蕨 雄大, 大谷秀和:広範囲熱傷後の異所性骨化による両肘関節強直の治療経験. 第14回日本熱傷学会北海道地方会, 札幌, 2008.2.16

21. 木村相樹, 南本俊之, 佐々木路佳, 熊谷文昭, 古川洋志, 山本有平, 木村鉄宣: 腹壁原発の悪性腫瘍が疑われた胸腹壁結核の一例. 第75回日本形成外科学会北海道地方会, 札幌, 2008.2.2

22. 木村相樹,南本俊之,佐々木路桂,熊谷文昭,古川洋志:腹壁原発の悪性腫瘍が疑われた胸腹壁結核の一例.第75回日本形成外科学会北海道地方会,札幌,2008.2.2

23. 本田進、横山統一郎、七戸龍司:超弾性ワイヤーによる陥入爪の保存的治療法. 第75回日本形成外科学会北海道地方会, 札幌, 2008.2.2

24. 本田進, 南本俊之, 石河軌久, 山本有平, 工藤和洋, 下山則彦: 汗腺と脂腺の両方に分化した頭部皮下腫瘍の稀な1例. 第61回道南医学会, 函館市, 2008.11.16

25. 野崎愛、堤田新、古川洋志、山本有平:真皮?皮下型Merkel細胞癌の1例. 第75回日本形成外科学会北海道地方会,北海道,2008.2.2

26. 安居剛、関堂充、古川洋志、山本有平,七戸龍司:遊離皮弁を用いた熱傷後後頸部瘢痕拘縮の経験. 第75回日本形成外科学会北海道地方会,北海道,2008.2.2

27. Mol William、長尾宗朝, 齋藤亮, 齊藤典子、林利彦、畠真也、佐々木了, 古川洋志, 山本有平、外丸詩野:血管内皮細胞における硬化剤の作用に関する研究;最終報告. 第75回日本形成外科学会北海道地方会,北海道,2008.2.2

VII 研究会・講演会

1. 関堂充, 古川洋志, 佐々木了, 山本有平: 頭頸部再建における形成外科の役割. 第33回北海道頭頸部腫瘍研究会, 札幌, 2008.3.7

2. 関堂充:頭頸部領域における形成外科再建手技. 第65回筑波脳神経外科手術カンファレンス, 筑波, 2008.9.21

3. 古川洋志、Mol William、佐々木了、長尾宗朝、齋藤典子、山本有平: 硬化療法に関する基礎研究の知見を踏まえた今後の展望. 第5回血管腫・血管奇形研究会 ランチョンセミナー 体表の血管性病変に対する硬化療法〜有用性・限界・可能性〜 2008.4.12

4. 堤田新、古川洋志、山本有平、吉田哲憲、川嶋邦裕:メラノーマにおけるセンチネルリンパ節転移陰性例の検討. 第10回Sentinel Node Navigation Surgery研究会学術集会、秋田市、2008.9.19-20

5. 堤田新、古川洋志、山本有平:メラノーマにおけるセンチネルリンパ節転移陽性例に対するリンパ節郭清範囲の標準化についての提案. 平成20年度厚生労働省がん研究助成金(山崎班)第2回班会議、東京都、2008.10.25

6. 堤田新、古川洋志、山本有平:ドセタキセル、ビノレルビン、インターフェロンβにより臨床的効果の得られた1例. 第10回インターフェロン・メラノーマ・カンファレンス、東京都、2008.12.1

7. 小浦場祥夫: アクアセルAg症例報告. コンバテック シルバーロードショー in 札幌, 札幌市, 2008.5.14

8. 小浦場祥夫: 症例供覧. 第12回道南創傷治癒研究会, 函館市, 2008.10.15

9. 安田聖人,小浦場祥夫,山本有平,熊切正信:広範囲熱傷に対する受傷後即時デブリードマンの有用性.第29回福井県形成外科研究会,福井県,2008.6.19

10. 長尾宗朝, 外丸詩野, 石津明洋, 馬場智久, 笠原正典, 小山明彦, 小浦場祥夫, 古川洋志,山本有平:ケロイド多発患者における末梢血の解析?Circulating fibrocyteの探究?. 第14回ケロイド・肥厚性瘢痕研究会, 東京都, 2008.3.8

11. 長尾宗朝, 佐々木了, 古川洋志, 齊藤典子, 作原祐介, 阿保大介, 清水匡, 山本有平:骨盤・陰部・大腿巨大AVMの1例. 第5回血管腫・血管奇形研究会, 名古屋市, 2008.4.12

12. 長尾宗朝, 外丸詩野, 石津明洋, 馬場智久, 小山明彦, 小浦場祥夫, 古川洋志, 山本有平:ケロイド多発患者における末梢血の解析?Circulating fibrocyteの探究?. 第3回瘢痕・ケロイド治療研究会, 神戸市, 2008.8.31

VIII シンポジウム,パネルディスカッション,ワークショップ等の企画,司会・座長

1)企画
(全国学会)
1. 山本有平:「Facial Reanimation -術式の選択-」第32回日本頭頚部癌学会・第29回頭頚部手術手技研究会,東京,2008

2. 山本有平:「顔面神経麻痺の後療法」,第35回日本マイクロサージャリー学会,新潟,2008

3. 山本有平:Young investigator lecture II,第51回日本形成外科学会総会・学術集会,名古屋,2008

(地方会)
1. 山本有平:パネルディスカッション「頭頚部癌の外科的治療?北海道における頭頚部部再建の現状と展望?」,第33回北海道頭頚部腫瘍研究会,札幌,2008

2)司会・座長
(国際・国外学会)
1. Yamamoto, Y.: 〈Panel Discussion 6: Reconstructive Surgery-Breast Reconstruction〉 The 9th Japan-Korea Congress of Plastic and Reconstructive Surgery, Okinawa, Japan, 2008

2. Yamamoto, Y.: 〈Scientific Session 3 : Basic Research〉 18th China-Japan Joint Meeting on Plastic Surgery, Xi’an, China, 2008

3. Yamamoto, Y: 〈Concurrent Session 19: Management for therapeutically/surgically difficult cases〉 20th International Pigment Cell Conference & 5th International Melanoma Research Congress, Sapporo, Japan, 2008.5.7-12

(全国学会)
1. 山本有平: 招待講演?高 建華「中国における皮弁開発の真の歴史」,第17回日本形成外科学会基礎学術集会,東京,2008

2. 山本有平:パネルディスカッション「頭頚部腫瘍切除後の二次再建」,第26回日本頭蓋顎顔面外科学会,盛岡,2008

3. 佐々木了: シンポジウムIII 「血管奇形の治療戦略」第51回日本形成外科学会総会・学術集会,名古屋,2008

4. 山本有平:Double fascia graft 法を用いた顔面神経下顎縁枝麻痺の治療. シンポジウムD 「Facial Reanimation?術式の選択?」第32回日本頭頚部癌学会・第29回頭頚部手術手技研究会、東京、2008.6.11-13

VI 学会発表

1)特別講演
(国際・国外学会)
1. Yamamoto, Y.: Facial-hypoglossal network system based on neural signal augmentation / neural supercharge concept in surgical reanimation of reversible facial palsy. 22nd Francis A. Marzoni Lectureship at UAB, Birmingham, USA, 2008

2. Yamamoto, Y.: Plastic surgery at UHS: Academic exchange program. The Alabama Society of Plastic and Reconstructive Surgery 2008, Birmingham, USA, 2008

3. Yamamoto, Y.: Role of free flap surgery in facial reconstruction: Considerations from aesthetic and functional points of view. The Alabama Society of Plastic and Reconstructive Surgery 2008, Birmingham, USA, 2008

4. Yamamoto, Y.: 〈Keynote Speech〉 Innovation in surgical reanimation of reversible facial palsy : Facial-hypoglossal network system based on neural signal augmentation / neural supercharge concept. 18th China-Japan Joint Meeting on Plastic Surgery, Xi’an, China, 2008

5. Furukawa, H., Yamamoto, Y. : “Double innervation occurs in the facial mimetic muscles after facial-hypoglossal end-to-side neural repair: rat model for neural supercharge concept.” 10th International Microsurgical Symposium Botucatu Brazil, 2008.9.20

(全国学会)
1. 山本有平:ミニレクチャー「顔面神経麻痺外科治療における新展開 ? Where are we going ?」,第31回日本顔面神経研究会,東京,2008

2. 堤田新、古川洋志、山本有平:ランチョンセミナー 「メラノーマにおけるセンチネルリンパ節生検:海外におけるセンチネルリンパ節生検の現状と将来」、第60回日本皮膚科学会西部支部学術大会、福岡市、2008.10.18-19

3. 小浦場祥夫: ランチョンセミナー 糖尿病性潰瘍の病態から学ぶウンド・マネジメント. 第6回日本フットケア学会総会, 東京都, 2008.2.9-10

4. 小浦場祥夫: ランチョンセミナー 慢性皮膚潰瘍の病態と銀含有ドレッシング材の有効性・使用方法.第10回日本褥瘡学会総会・学術集会, 神戸市, 2008. 8.29-30

5. 小浦場祥夫: ランチョンセミナー 創傷外科と血行再建のコラボレーションによる重症虚血肢治療最前線. 第5回日本フットケア学会大分セミナー, 別府市, 2008.11.8

(地方会)
1. 小浦場祥夫: 特別講演 褥瘡発生ゼロへの軌跡?浅い褥瘡の危険因子とスキンケアの重要性?. 日本褥瘡学会北海道地方会, 札幌市, 2008.3.11

(その他)
1. 山本有平:「なるほど!形成外科」 第205回家庭医学講座/札幌市医師会主催、札幌、2008

2. 山本有平:「Network型神経再建による顔面神経麻痺治療?from research to practice?」,第14回千葉県形成外科研究会,千葉,2008

3. 小浦場祥夫: 特別講演 難治性潰瘍の病理?MicrocirculationとWound Contractionから考えるきずが治らない理由?. 第5回広島創傷治癒研究会, 広島市, 2008.2.14

4. 小浦場祥夫: 特別講演 難治性潰瘍が治らないしくみを考える. 第6回沖縄ウンドマネジメント研究会, 浦添市, 2008.3.15

5. 小浦場祥夫: 特別講演 糖尿病性潰瘍の病態から学ぶウンドマネジメント. 第3回中国創傷マネジメント研究会, 山口市, 2008. 6.21

6. 小浦場祥夫: 特別講演 慢性潰瘍のしくみと難治性潰瘍の病態?清く正しいウンド・マネジメントのための基礎知識?. 福井県 褥瘡・創傷セミナー, 福井市, 2008.7.19

7. 小浦場祥夫: 特別講演 "ずれ"と褥瘡予防・治療 最新の話題. 褥瘡ケアセミナー in 釧路, 釧路市, 2008.9.20

8. 小浦場祥夫: 特別講演 慢性潰瘍の診かた・考えかた・治しかた?褥瘡から足の潰瘍まで?. 第2回十勝創傷治癒を考える会, 帯広市, 2008. 11.21

9. 小浦場祥夫: 特別講演 褥瘡発生0を目指して?日々の臨床で感じる素朴な疑問からエビデンスを求めて?. KKR札幌院内褥瘡セミナー, 札幌市, 2008.11.27

10. 小浦場祥夫: 特別講演 実践!足の潰瘍の診かた・考えかた・治しかた. WOCクローズドセミナー札幌, 札幌市, 2008.12.13

2)宿題報告
なし

3)教育講演
(国際・国外学会)
なし

(全国学会)
1. 堤田新、古川洋志、山本有平:センチネルリンパ節生検の動向:オーストラリアと日本の比較. 第107回日本皮膚科学会総会、京都市、2008.4.18-20

2. 小浦場祥夫: 教育講演 実践皮膚外科テクニックー覚えておきたい手術手技のコツ 植皮の限界とその突破法?含皮下血管網全層植皮がもたらす新たな展開?.第107回日本皮膚科学会総会・学術集会, 京都市, 2008.4.18-20

4)シンポジウム
(国際・国外学会)
なし

(全国学会)
1. 山本有平:「Facial Reanimation?術式の選択?」Double fascia graft 法を用いた顔面神経下顎縁枝麻痺の治療,第32回日本頭頚部癌学会・第29回頭頚部手術手技研究会,東京,2008.6.11

2. 古川洋志 関堂充 山本有平 リンパ管静脈「移植」術への赤外線観察カメラシステム(PDE)導入の試み. 第13回形成外科手術手技研究会 シンポジウム?リンパ管の手術の現状 東京 2008.2.9

3. 古川洋志、堤田新、小山明彦、関堂充、佐々木了、山本有平:当科における顔面再建法の変遷と工夫?過去20年間の経験より?第51回日本形成外科学会総会・学術集会 シンポジウム I 広範囲顔面欠損の再建 東京2008.4.9.

4. 古川洋志、斎藤亮、大澤昌之、関堂充、山本有平:上肢リンパ浮腫に対するリンパ管静脈移植術(MLVI)と圧迫療法後の長期成績 第35回日本マイクロサージャリー学会学術集会 シンポジウムII リンパ浮腫の予防と治療 新潟 2008.11.15

5. 小山明彦,佐々木了,大澤昌之,上田康夫,佐藤嘉晃,山本有平:上下顎骨切り術の術前計画と手術の実際 ?Desirable profileとdesirable occlusionの両立のために?.第26回日本頭蓋顔面外科学会,盛岡,2008.10.15-17

6. 内山英祐,本田耕一,竹野巨一,藤田宗純,小浦場祥夫,小林朋子:当センターにおける創傷治療の現状と展望?循環器センターとのcollaborationを中心に?.第51回日本形成外科学会総会・学術集会,名古屋市,2008.4.10

5)パネルディスカッション
(国際・国外学会)
なし

(全国学会)
1. 関堂充, 古川洋志, 佐々木了, 山本有平:マイクロ手術手技のコツとピットフォールー過去11年の経験よりピットフォールへの対策について. パネルディスカッションIII,マイクロ手術手技のコツとピットフォール. 第51回日本形成外科学会総会・学術集会, 名古屋, 2008.4.9-11

2. 山本有平:アンチエイジングにおける上眼瞼形成術の役割.パネルディスカッションI 「アンチエイジングにおける形成外科の役割」, 第51回日本形成外科学会総会、名古屋、2008.4.9-11

3. 関堂充, 山本有平, 本間明宏, 鈴木章之, 福田諭, 古田康:舌根1/2以上を合併切除した口腔中咽頭がんに対する機能再建. パネルディスカッション3, 機能面を考慮した口腔・中咽頭再建. 第32回日本頭頸部癌学会, 東京, 2008.6.11-13

4. 関堂充, 古川洋志, 小山明彦, 大澤昌之, 斎藤亮, 佐々木了, 山本有平:当科における遊離組織を用いた頭頸部癌2次再建の現状?問題点および治療方針についてー.パネルディスカッションI-1, 頭頸部腫瘍切除後の二次再建2. 第26回日本頭蓋顎顔面外科学会学術集会, 盛岡, 2008.10.16-17

5. 古川洋志:頭頸部vascular malformationに対する治療戦略.パネルディスカッション 1 「頭頸部vascular malformationに対する治療戦略」 第32回日本頭頚部癌学会・第29回頭頚部手術手技研究会、東京、2008.6.11-13

6)ワークショップ
(国際・国外学会)
1. Kouraba, S.: The multidisciplinary team approach to limb salvage. Complex Catheter Therapeutics 2008, Kobe, 2008.1.31-2.2

(全国学会)
1. 古川洋志、佐々木了、長尾宗朝、斎藤典子、山本有平、清水匡、阿保大介:指節骨・中手骨が露出した手の潰瘍を伴う上肢の広範なAVM 第5回血管腫・血管奇形研究会 ワークショッププログラム 症例検討II 東京2008.4.11

2. 古川洋志、佐々木了、関堂 充、齋藤典子、長尾宗朝、堤田 新、山本有平、浅野 剛、吉田大介、鈴木章之、本間明宏、中山芳樹、今井哲秋: 頭頸部のvascular malformationに対する治療戦略. 第32回日本頭頸部癌学会 パネルディスカッションI 頭頸部vascular malformationに対する治療戦略、東京都、2008.6.12

3. 小浦場祥夫, 安田聖人, 山本有平, 清原隆宏, 熊切正信: α-smooth muscle actin発現が語る創傷治癒・難治性潰瘍の病態. 第17回日本形成外科学会基礎学術集会, 東京都, 2008. 10.2-3

7)座談会
なし

8)主題
1. 小浦場祥夫,安田聖人,山本有平,清原隆宏,熊切正信,外丸詩野: 血管新生と筋線維芽細胞から探る難治性潰瘍の病態. 第38回日本創傷治癒学会総会, 東京都, 2008.12.5-6

2. 七戸龍司、古川洋志、関堂充、山本有平:神経逆行性トレーサーを用いたネットワーク型神経移植術の神経二重支配の検証.第35回日本マイクロサージャリー学会学術集会 2008.11.14-15

3. 長尾宗朝, 外丸詩野, 小山明彦, 石津明洋, 馬場智久, 小浦場祥夫, 古川洋志, 山本有平:ケロイド多発患者における末梢血の解析?ケロイド体質とCirculating fibrocyte?. 第17回日本形成外科学会基礎学術集会, 東京都, 2008.10.2

9)一般発表
(国際学会)
1. Yamamoto, Y. : Neural signal augmentation - neural supercharge concept in facial nerve disorders. 12th Congress of the European Federation of Neurological Societies, Madrid, Spain, 2008

2. Yoshida,T., Ohno, K., Yamamoto, Y.:Negative Pressure Wound Therapy : Our Methods.第9回日韓形成外科学会,沖縄県,2008.2.21?2.23

3. Matsuo, J., Sanada, H., Okuwa, M., Matsui,Y., Inoue, A., Masaki, N., Kouraba, S.: Risk factors for pressure ulcer development in the Japanese chairbound elderly. The 3rd World Union of Wound Healing Society, Tronto, 2008.6.4-8

4. Furukawa, H., Tsutsumida, A., Yamamoto, Y., Sekido, M., Sasaki, S., Sugihara, T. : Melanoma of thumb: Retrospective study for amputation levels, surgical margin and reconstruction. Concurrent Session: Management for therapeutically/surgically difficult cases. 5th International Melanoma Research Conference, Sapporo, Japan, 2008.5.7-12

5. Furukawa, H., Sasaki, S., Nagao, M., Saito, N., Mol, W., YamamotoY.: Post interventional pain assessment of intramuscular venous malformation in the lower extremities after treatment with percutaneous ethanol sclerotherapy. 17th ISSVA, Boston, 2008.6.24

6. Tsutsumida, A., Furukawa, H., Yamamoto, Y.:Sentinel node biopsy and reconstruction using cervico-facial flap for cheek melanoma: 6th Biennial International Sentinel Node Society Meeting, Sydney, Australia, 2008.2.18-20

7. Tsutsumida, A., Furukawa, H., Yamamoto, Y., Horiuchi, K., Yoshida, T., Minakawa, H., Fujii, S., Murao, N., Kuwahara, H., Minamimoto, T., Fujioka, H., Sakamoto, T., Honma, T. : Sentinel node biopsy versus elective lymph node dissection in patients with cutaneous melanoma in a Japanese population. 5th International Melanoma Research Conference, Sapporo, Japan, 2008.5.7-12

(全国学会)
1. 関堂充, 古川洋志, 小山明彦, 佐々木了, 山本有平:チームサージャリーにおける形成外科の経済的貢献度について. 第51回日本形成外科学会総会・学術集会, 名古屋, 2008.4.9-11

2. 関堂充, 古川洋志, 小山明彦, 佐々木了, 山本有平:頭頸部再建における形成外科の経済的貢献度について. 第32回日本頭頸部癌学会, 東京, 2008.6.11-13

3. 関堂充, 古川洋志, 斎藤亮, 大澤昌之, 佐々木了, 山本有平:当科における遊離組織を用いた頭頸部癌2次再建の現状?問題点および治療方針についてー.第35回日本マイクロサージャリー学会学術集会, 新潟, 2008.11.14-15

4. 古川洋志、佐々木了、山本有平:当科で施行されたNuss法術後の残存変形に関する検討. 第51回日本形成外科学会総会・学術集会、東京都、2008.4.10

5. 古川洋志、齋藤 亮、大澤昌之、関堂 充、山本有平:何故リンパ管静脈「移植」術なのか:赤外線観察カメラシステム(ODE)とエコーを生かした当科の方針. 第51回日本形成外科学会総会・学術集会、東京都、2008.4.11

6. 古川洋志、長尾宗朝、斎藤典子、佐々木了、山本有平:下肢筋肉内静脈奇形に対するエタノール硬化療法の疼痛軽減作用の評価 第51回日本形成外科学会総会・学術集会、東京都、2008.4.9

7. 古川洋志、堤田 新、長尾宗朝、石山誠一郎、関堂 充、山本有平: 顔面神経を一旦切離してアプローチした、側頭筋から頬部に浸潤した脂肪肉腫の治療経験: 第35回日本マイクロサージャリー学会学術集会 新潟 2008.11.14

8. 小山明彦,舟山恵美,山本有平:仏国Necker病院Craniofacial Unitにおける頭蓋顔面外科の現状.第26回日本頭蓋顔面外科学会,盛岡,2008.10.15-17

9. 小山明彦,佐々木了,大澤昌之,舟山恵美,山本有平:残存する生理的形態を生かした痕跡唇裂、不全唇裂に対する口唇形成術の工夫.第26回日本頭蓋顔面外科学会,盛岡,2008.10.15-17

10. 堤田新、古川洋志、齋藤亮、山本有平、堀内勝己、川嶋邦裕、吉田哲憲 藤井暁、村尾尚規 桑原広昌 藤岡浩賢 南本俊之 坂本泰輔、本間豊大、皆川英彦:メラノーマに対するセンチネルリンパ節生検:中期的治療成績の解析.第51回日本形成外科学会総会学術集会、東京都、2008.4.9-11

11. 堤田新、古川洋志、山本有平、堀内勝己、吉田哲憲、藤井暁、村尾尚規、桑原広昌、藤岡浩賢、南本俊之、坂本泰輔、本間豊大:メラノーマに対するセンチネルリンパ節生検と予防的リンパ節郭清の治療成績:中期的結果解析. 第51回日本形成外科学会総会・学術集会、東京都、2008.4.9-11

12. 堤田新、古川洋志、齋藤典子、齋藤亮、山本有平:北海道大学形成外科における頭頸部顔面悪性軟部腫瘍の治療経験. 第41回日本整形外科学会骨・軟部腫瘍学会学術大会、浜松市、2008.7.17-18

13. 堤田新、古川洋志、山本有平:Cervico-facial flapを用いた頬部メラノーマのセンチネルリンパ節生検と整容的再建. 第24回日本皮膚悪性腫瘍学会学術大会、岐阜市、2008.7.4-5

14. 堤田新、古川洋志、山本有平、山本有平:足底メラノーマ切除後の再建法:対側からの真皮移植について. 第23回日本皮膚外科学会、京都市、2008.8.9-10

15. 堤田新、古川洋志、山本有平、古川洋志、山本有平:多数のセンチネルリンパ節が同定されたメラノーマの症例. 第46回日本癌治療学会総会, 名古屋市、2008.10.30-11.1

16. 南本俊之, 木村相樹, 佐々木了, 山本有平, 坂本和也, 熊谷文昭, 木村鉄宣: 陰茎異物注入症例の1治療経験. 第26回日本臨床皮膚外科学会総会・学術集会, シンガポール, 2008.2.23-24

17. 吉田哲也,大野健太郎,山本有平:下肢難治性潰瘍における皮膚還流圧と創治癒との関係について.第51回日本形成外科学会総会学術集会,名古屋,2008.4.9?4.11

18. 小浦場祥夫, 内山英祐, 竹野巨一, 本田耕一, 小林朋子, 熊切正信, 山本有平: 大学研究室と創傷治癒センターとの相方向Translational Research?難治性潰瘍の病態解析・治療を目指して?. 第51回日本形成外科学会総会・学術集会,名古屋市, 2008.4.9-11

19. 小浦場祥夫, 安田聖人, 山本有平, 清原隆宏, 熊切正信: 静脈性下腿潰瘍における創傷治癒不全に関する病理組織学的検討. 第97回日本病理学会総会, 金沢市, 2008.5.15-17

20. 小浦場祥夫, 安田聖人, 山本有平, 清原隆宏, 熊切正信: 創傷治癒における肉芽組織の病理組織学的検討. 第97回日本病理学会総会, 金沢市, 2008.5.15-17

21. 小浦場祥夫,内山英祐,竹野巨一,本田耕一,安田聖人,藤田宗純,外丸詩野,熊切正信: 褥瘡の病理組織から考える創傷治癒の病態とラップ療法・開放療法の意義. 第10回日本褥瘡学会総会・学術集会, 神戸, 2008. 8.29-30

22. 皆川知広,板谷純幸,古川洋志,山尾健,前田拓:Tumescent techniqueを併用した頭部動静脈奇形切除術の治療経験.第26回日本頭蓋顎顔面外科学会学術集会,盛岡市,2008.10.17

23. 大澤昌之,佐々木了,川嶋邦裕,小山明彦,古川洋志,山尾健,山本有平:顔面の特異な骨変形をきたしたProteus症候群の治療経験.第51回日本形成外科学会総会・学術集会,名古屋,2008.4.10

24. 大澤昌之,佐々木了,川嶋邦裕,関堂充,佐藤嘉晃,上田康夫,松沢祐介,山本有平:小児期外傷後の成人顎関節強直症に対する治療経験.第51回日本形成外科学会総会・学術集会,名古屋,2008.4.10

25. 大澤昌之,佐々木了,梶井貴史,Alam Mohammad Khursheed,佐藤嘉晃,山本有平:口蓋形成術における頬粘膜弁法に関する検討(第2報)?咬合について?.第51回日本形成外科学会総会・学術集会,名古屋,2008.4.11

26. 大澤昌之,佐々木了,川嶋邦裕,小山明彦,古川洋志,山尾健,山本有平:顔面の特異な骨変形をきたしたProteus症候群の治療経験.第26回日本頭蓋顎顔面外科学会学術集会,盛岡,2008.10.16

27. 大澤昌之,佐々木了,梶井貴史,Alam Mohammad Khursheed,佐藤嘉晃,山本有平:口蓋形成術における頬粘膜弁法に関する検討(第2報)?咬合について?.第26回日本頭蓋顎顔面外科学会学術集会,盛岡,2008.10.17

28. 大澤昌之,高藤義正,古川洋志,田畑泰彦,山本有平:ICGで標識可能なゼラチン導入ヒアルロン酸の開発:リンパ行性ドラッグデリバリーシステムの開発?第2報.第17回日本形成外科学会基礎学術集会,東京,2008.10.3

29. 齋藤亮, 古川洋志, 山本有平, 関堂充, 七戸俊明, 近藤哲.:有茎空腸再建後食道癌再再発にて、血管茎の切断を余儀なくされた1例. 第35回日本マイクロサージャリー学会学術集会、新潟市、2008.11.14

30. 齋藤亮, 澤泉雅之, 松本誠一:悪性骨・軟部腫瘍切除後に足関節周囲に生じた広範囲組織欠損に対する再建方法の検討.  第35回日本マイクロサージャリー学会学術集会、新潟市、2008.11.14

31. 齋藤典子,堤田新,古川洋志,齋藤亮,山本有平:頭頸部悪性軟部腫瘍の切除範囲に関する検討.第32回日本頭頸部癌学会,東京都,2008.6.11

32. 齋藤典子,浜田淳一,多田光宏,守内哲也,古川洋志,堤田新,齋藤亮,山本有平:メラノーマのリンパ行性転移メカニズム:リンパ管内皮細胞が産生する液性因子はメラノーマの遊走を促進する.第17回日本形成外科学会基礎学術集会,東京都,2008.10.2

33. 齋藤典子,浜田淳一,多田光宏,守内哲也,古川洋志,堤田新,齋藤亮,山本有平:Interactions of lymphatic endothelial cells with melanoma cells implicated in melanoma lymphatic metastasis. 第67回日本癌学会学術総会,名古屋市,2008.10.29

34. 内山英祐,本田耕一,竹野巨一,藤田宗純,小浦場祥夫,小林朋子:心臓ペースメーカーの挿入により治癒した足部難治性潰瘍の1例.第6回日本フットケア学会学術集会,東京都,2008.2.10

35. 安田聖人,小浦場祥夫,古川洋志,山本有平,西川美都子,熊切正信:良性肉芽の移植材料としての可能性.第23回日本皮膚外科学会総会・学術集会,京都府,2008.8.

36. 七戸龍司、古川洋志、堤田新、山本有平、皆川英彦:遅発性リンパ節転移をきたした悪性黒色腫の1例. 第51回日本形成外科学会総会・学術集会 2008.4.9-11 名古屋

37. 七戸龍司, 堤田新, 古川洋志, 山本有平:当科における汗腺癌の検討. 第51回日本形成外科学会総会・学術集会 2008.4.9-11 名古屋

38. 七戸龍司, 古川洋志, 堤田新, 山本有平, 皆川英彦, 木村鉄宣:遅発性リンパ節転移をきたした悪性黒色腫の1例.第24回日本皮膚悪性腫瘍学会学術大会、2008.7.4-5 岐阜

39. 七戸龍司, 堤田新, 古川洋志, 山本有平, 木村鉄宣:当科における汗腺癌の検討.第24回日本皮膚悪性腫瘍学会学術大会 2008.7.4-5 岐阜

40. 七戸龍司, 古川洋志, 関堂充, 山本有平:神経逆行性トレーサーを用いたネットワーク型神経移植術の神経二重支配の検証.第17回日本形成外科学会基礎学術集会 2008.10.2 東京

41. 長尾宗朝, 佐々木了, 古川洋志, 齊藤典子, 櫻井圭祐, 山本有平:口腔内・舌リンパ管奇形に対する炭酸ガスレーザー治療の効果. 第51回日本形成外科学会総会,名古屋市, 2008.4.9

42. 長尾宗朝, 佐々木了, 大澤昌之, 小山明彦, 川嶋邦裕, 井川浩晴, 山本有平:両側唇顎口蓋裂を伴ったOpitz症候群の治療経験. 第51回日本形成外科学会総会,名古屋市, 2008.4.11

43. 長尾宗朝, 外丸詩野, 石津明洋, 岩崎沙理, 馬場智久, 笠原正典, 小山明彦, 小浦場祥夫, 古川洋志, 山本有平:創傷治癒に関わる新見解?ケロイド体質とCirculating fibrocyte?. 第97回日本病理学会, 金沢市, 2008.5.15

44. 長尾宗朝, 大浦武彦, 高橋誠, 大澤昌之, 関堂充, 古川洋志, 山本有平:褥瘡発生におけるずれ力が及ぼす皮下血管への影響の検討(第2報). 第10回日本褥瘡学会, 神戸市,2008.8.30

45. 長尾宗朝, 佐々木了, 大澤昌之, 小山明彦, 川嶋邦裕, 山本有平:Opitz症候群の治療経験. 第26回日本頭蓋顎顔面外科学会, 盛岡市, 2008.10.16

46. 大芦孝平,杉野まり子,塩谷隆太,木村 中,親松 宏,竹内章晃:バージャー病患者の足部潰瘍に対して断端形成を行ったが、歩行開始後に装具により潰瘍を繰り返した1例.第6回日本フットケア学会学術集会,東京都,2008.2.9

47. 大芦孝平,木村 中,杉野まり子,塩谷隆太,池田 仁,竹内章晃:腰部に生じた巨大なエクリン汗孔癌の1例.第24回日本皮膚悪性腫学会学術大会,東京都,2008.7.41.