スタッフ

 △  プログラム  講義 

教 育

研修医教育プログラム

【研修医教育セミナー:Educational Seminars in Plastic Surgery】

初・後期臨床研修医師を対象として、形成外科診療における実践的な知識や技術について説明します。
担当:山本有平教授

   4月:創傷治癒、慢性創傷、軟膏治療、創傷被覆材
   5月:切縫、植皮
   6月:局所皮弁、有茎皮弁
   7月:遊離皮弁、マイクロサージャリー
   8月:熱傷、褥瘡
   9月:顔面外傷、顔面骨骨折
   10月:唇顎口蓋裂
   11月:頭蓋顎顔面外科、各種症候群
   12月:小耳症、多合指(趾)症
   1月:皮膚良性腫瘍、血管奇形、レーザー治療、硬化療法
   2月:皮膚軟部組織悪性腫瘍
   3月:チームサージャリー、身体各部位の再建外科

【PRS residency file】

将来の形成外科医の質の向上や発展を考え、研修医教育の一環として、古川GMを中心とした教室スタッフを working groupとし、形成外科研修ファイルの雛型を作成してきました。
2007年度完成版を公開いたします。北海道大学医学部形成外科学教室員の形成外科研修内容に対して、自他ともに客観的なチェックが可能なファイルであり、“PRS residency file ”と名付けました。教室員は、研修施設の移動の度に、または年次がかわる毎に、PRS residency fileの項目について、達成度や不足している部分を指導医とともに確認し、日本形成外科学会認定専門医の取得を目指して研修に励んでいきます。

医学部教育プログラム Updated

医学部における形成外科の講義・実習の予定です。

平成30年度第4学年(97期)「臨床医学系コース」

平成30年「臨床実習プログラム」

【講義】

医学部における講義内容の一部を編集し、公開しています。

マイクロサージャリー

唇裂・口蓋裂

母斑・血管腫

悪性腫瘍

小耳症