スタッフ

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村尾 尚規
Naoki MURAO M.D., Ph.D.

講師(医学研究院)
診療准教授(北海道大学病院)
形成外科外来医長
形成外科教室アシスタントマネージャ

出身地:長崎市

学位:
2013年3月医学博士(北海道大学)
学位論文名:ケロイドにおける制御性T細胞

略歴:

1997年   3月

北海道大学医学部 卒業

1997年   5月

北海道大学医学部附属病院(当時)

1997年 5月

以降、北海道内および東京の関連病院にて研修

2003年 10月

美唄労災病院 形成外科(診療責任者)

2005年   4月

釧路労災病院病院 形成外科(診療責任者)

2009年   4月

北海道大学病院 形成外科 医員
北海道大学 大学院医学研究科 博士課程 入学

2013年   3月

同 博士課程修了

2013年 10月

北海道大学病院 助教

2017年 12月

北海道大学病院 診療講師

2019年   1月

北海道大学病院 講師

2019年   2月

北海道大学病院 診療准教授

2019年   4月

現在に至る

主な研究分野:

 ケロイド・創傷治癒

 悪性黒色腫・腫瘍免疫

 バイオマテリアル

 先天異常

主な所属学会

日本形成外科学会

日本熱傷学会(評議員)

瘢痕・ケロイド治療研究会(理事)

日本創傷外科学会

日本創傷治癒学会

日本皮膚悪性腫瘍学会

日本先天異常学会

日本頭蓋顎顔面外科学会

 

主な学術論文

Murao N, et al. : Treg-enriched CD4+ T cells attenuate collagen synthesis in keloid fibroblasts. Exp Dermatol. 23(4):266-71, 2014

村尾尚規ほか:整容性に留意した皮膚縫合,8-17(櫻木範明編:OGS NOW No. 16 合併症対策&知っておきたい他科の手術手技 困難な状況に対処するために,メジカルビュー社,東京) 2013

村尾尚規ほか:炎症性疾患としてのケロイド・肥厚性瘢痕ーCD4陽性T細胞などの炎症性細胞が病態に及ぼす役割ー,52-59(小川令編:瘢痕・ケロイドはここまで治せる Less-Scar Wound Healingのための形成外科,克誠堂出版,東京) 2015

村尾尚規,山本有平:挫創処置と縫合の基本手技,60−61(田島知郎編:ジェネラリストのための外来初療・処置ガイド,医学書院,東京) 2016

村尾尚規,小山明彦,古川洋志:臨床写真の撮り方について,44頁−52頁(河野太郎編:皮膚科医・形成外科医のためのレーザー治療スタンダード 確かな治療を行うための知っておくべき知識と正しい手技,羊土社,東京) 2017

村尾尚規ほか:縫合の基本手技 体幹、四肢の縫合, PEPARS(14):58-62,2007

村尾尚規ほか:外用剤による慢性創傷の感染管理,日本下肢救済・足病学会誌,7(1):48-52, 2015

村尾尚規,林 利彦,山本有平:ケロイドの再発制御を目指した外科的治療と術後補助療法−北海道大学(外科的治療)−,PEPARS(117):94-100, 2016

村尾尚規ほか:小児に発生した外傷性浅側頭動脈瘤の治療経験,創傷1(1):42-45, 2010

村尾尚規,前田 拓,山尾 健,山本有平:業務用食器洗浄機用洗剤によるアルカリ損傷の治療経験,熱傷42(5):241-244, 2016