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赤ちゃんの頭の形外来」

形成外科では、赤ちゃんの頭の変形について、診断と治療を行っています 。頭の形が気になる場合は受診して下さい。
頭の変形は胎内や生まれたあとの向き癖によるものがほとんどです。しかし、まれに、頭蓋骨縫合早期癒合症という疾患が原因のことがありますので、レントゲン写真やCTにて画像診断を行います。

疾患が否定された場合、ご希望があれば、オーダーメイドのヘルメットによる矯正治療を行います。治療は、首が座ってから生後5ヶ月ごろまでの早期に開始するのが効果的で望ましいです。

頭蓋骨早期癒合症が疑われた場合は、脳神経外科と形成外科の合同外来(クラニオ外来)で診察し、手術(頭蓋形成術)の必要性などについて検討します。

「頭の形外来」は、毎月第1火曜日の午前です。

日程が変更となる場合がありますので、受診の際はあらかじめ形成外科外来にメール(k-gairai@med.hokudai.ac.jp)または電話(011-706-6966)にてご確認下さい。

ヘルメット治療

赤ちゃんの頭蓋骨のゆがみを再形成する治療法です。頭の形をカメラを用いてスキャンし、そのデータをもとにオーダーメイドのヘルメットを作製します。ヘルメットは、頭の突出した部分をそれ以上突出しないように固定しつつ、扁平な部分を広げるための空間を設けた設計になっています。

    

※ヘルメット治療は自費診療となります。

ヘルメット取り扱い企業:株式会社AHS Japan Corporation